クリニックのSNSとGoogle広告で来院数を伸ばす(CPA48%改善)
担当領域
- SNS運用
- Web広告運用
- コンサルティング
このプロジェクトのポイント
広告とSNSを別々に動かしていた状態を一本化し、新規来院を2.2倍・獲得単価を半分近くまで圧縮
都内の美容クリニックからのご相談。SNSと広告をそれぞれ別の会社に任せていたものの、どちらが成果に効いているのか分からないまま費用だけが積み上がっている状態でした。月の新規来院は約60名。広告のCPA(1件獲得あたりの費用)は¥18,000前後で頭打ちの状況です。
まず、SNSと広告を「別の集客」ではなく「ひとつの導線」として整理しました。InstagramでクリニックのDr.や施術後の雰囲気を伝え、興味を持った人がGoogleで検索したときに広告で受け止める、という流れを設計。広告のキーワードと着地ページを、Instagramで届けているメッセージと揃え直しました。
院内のオペレーションには手を加えず、運用側で月次の数字を見ながら配信内容を調整する形に。クリニックには月1回の報告で「今月の方針はこうします」と判断材料を渡すだけにしています。
開始から6ヶ月で、新規来院数は月60名 → 130名(約2.2倍)、広告CPAは¥18,000 → ¥9,400(48%改善)、Instagramフォロワーは2,800 → 11,400に。広告とSNSの数字を切り分けて見られる状態が整い、毎月の打ち手をオーナーが判断しやすい運用に落ち着いています。