デリバリー導入で売上17倍。日々の手間を増やさず利益が積み上がる仕組みに
担当領域
- 飲食コンサル
- デリバリー戦略
このプロジェクトのポイント
店内オペレーションを変えずにデリバリー導線だけを設計し直し、5ヶ月で月商17倍・池袋エリア上位0.5%まで引き上げ
都内のたこ焼き・お好み焼き店からのご相談。
デリバリー導入の1からサポート。オーナーの希望は「店舗側の作業はこれ以上増やしたくない。でも売上は伸ばしたい」。そこで、現場のオペレーションを変えずに数字を動かす設計から組み立て直しました。
まず3媒体(出前館・Uber Eats・Rocket Now)の手取り率を整理し、利益が一番残る媒体に重心を置く構造に切り替え。次にメニュー画面の見え方、クーポンの条件設定、人気商品の打ち出し方を、毎月のデータを見ながら少しずつ整えていきました。新メニューの撮影や追加調達は行わず、既存の容器とオペレーションの範囲で完結する打ち手のみを採用しています。
結果、開始から5ヶ月で月商は約3.3万円 → 55万円(約17倍)に。直近月は売上¥734,220 / 注文390件まで伸び、出前館では池袋エリア4,252店舗中、新規獲得数で上位0.5%に入りました。店舗評価は★4.5(全国平均4.1)。オーナーは月初の打ち合わせで翌月の方針を確認するだけで、現場は通常通り回る形に整っています。